漫画「写らナイんです」のあらすじとその魅力は?読者の感想や反響も一緒にまとめて紹介!

漫画「写らナイんです」とは?
「写らナイんです」は、コノシマルカ氏による青春ホラーコメディ作品で、2024年3月27日から『週刊少年サンデー』(小学館)にて連載中です。 本作は、視えてはいけないものを引き寄せてしまう超霊媒体質の少年と、霊感が無さすぎる除霊体質の少女が織りなす新感覚のオカルト青春劇です。
漫画「写らナイんです」のあらすじ
主人公・黒桐まことは、視えてはいけないものを引き寄せてしまう超霊媒体質の少年。普通の青春に憧れる彼は、転校先の学校でオカルト部に情熱を注ぐ橘みちると出会います。霊感が無さすぎる彼女は、実は除霊体質の持ち主。二人はオカルト部の熱血顧問・間宮先生のもと、全国大会出場を目指して活動しますが、部員不足で廃部の危機に直面。悪霊や都市伝説といったピンチを乗り越えながら、新部員勧誘に奔走する日々が描かれます。
主な登場人物紹介
- 黒桐まこと:視えてはいけないものを引き寄せてしまう超霊媒体質の少年。普通の青春を送りたいと願っている。
- 橘みちる:霊感が無さすぎる除霊体質の少女。オカルト部に所属し、心霊写真の撮影に情熱を注いでいる。
- 間宮先生:オカルト部の熱血顧問教師。全国高校オカルト部選手権大会への出場に強い思いを持つ。
- 日下輝雄:闇バイトに励む極貧の先輩。怪しいオカルトグッズを多数所持している。
漫画「写らナイんです」の魅力とは!
ユニークなキャラクター設定
超霊媒体質の黒桐まことと、霊感が無さすぎる除霊体質の橘みちるという正反対の二人が織りなす物語は、新鮮で魅力的です。彼らの個性が物語に深みを与え、読者を引き込んでいます。
青春とオカルトの融合
オカルト要素と青春ストーリーが絶妙に組み合わさり、笑いあり、涙あり、そしてゾッとする場面もある多彩な展開が魅力です。まるで遊園地のような刺激が詰まった作品となっています。
コミカルで心温まるストーリー
ホラー要素だけでなく、ギャグやコメディ要素も豊富で、読者を笑わせつつ心温まるエピソードが散りばめられています。特に、橘みちるの明るく前向きな性格が物語に明るさをもたらしています。
読者の感想や反響紹介
笑えて、泣けて、キュンとして、そしてゾッとする…そんな遊園地みたいな刺激が詰まった作品として読者からは様々な感想がSNS上などで投稿されています。今回はその一部を紹介します。
全国高校オカルト部選手権大会ってなんだろ 橘さんがいいキャラしてる 常に霊が寄ってくる超霊媒体質の黒桐くんと、それとは真逆で霊感ゼロだが無敵なんじゃないかってくらい除霊体質の橘さん いい…これ面白い… TLにたくさん流れてくるの納得
https://x.com/Guma4646/status/1825658712863994286
たまたまコ◯ックシーモアのおススメで読んだんだけど「写らナイんです」て漫画めっつちゃ面白い黒桐君のキャラ良すぎだし、橘ちゃんの絡み最高に良き〜面白さと怖さとシュールさが最高に上手購入するのは確定したので、電子にするか本にするか…
https://x.com/yuzuki0037/status/1888590699186229410
漫画「写らナイんです」の魅力まとめ
「写らナイんです」は、個性的なキャラクターとオカルト要素、そして青春の瑞々しさが融合した新感覚のホラーコメディです。笑いと恐怖、感動がバランスよく詰まったストーリーは、多くの読者の心を掴んで離しません。オカルトや青春物語が好きな方には特におすすめの一作です。